企業の半数、法定満たさず
厚生労働省が29日発表した「障害者雇用状況」で、県内に本社を持つ民間企業の障害者雇用率(6月1日現在)は、前年と同じ1・50%と全国平均(1・68%)を大きく下回り、2年連続で全国最下位になった。三重労働局は法定雇用率(1・8%)を達成していない企業を重点的に訪問するなどして、障害者の雇用促進を図る。
障害者雇用促進法で障害者の雇用が義務づけられている従業員56人以上の企業は県内に833社あり、うち418社が法定雇用率を満たしていなかった。障害者を1人も雇用していない企業も265社あった。
企業の規模別で雇用率をみると、従業員1000人以上は1・94%と法定雇用率を上回ったが、500~999人では1・64%、300~499人で1・41%、100~299人で1・34%、56~99人で1・43%にとどまった。
一方、県庁の障害者雇用率は2・65%で、法定雇用率(2・1%)と全国平均(2・50%)をいずれも上回った。また、市町の機関も2・21%と法定雇用率を上回ったが、伊賀市や朝日町、市立四日市病院など12機関が未達成だった。
一方、県教委の障害者雇用率は1・84%で、教育委員会の法定雇用率(2・0%)を下回っており、同労働局は29日、障害者採用計画を適正に実施するよう県教委に勧告した。
(2010年10月30日 読売新聞)(グーグルニュースより)
障害者を受け入れると言うことは
とても大変なことかもしれませんが、決まっている以上
責任をもって雇用してもらいたいですよね。
私が昔行っていたパート先でも障害をもった
方が働いていましたが、みんなのサポートは
必要でしたが、頑張って働いていましたよ。
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